せもっちの空手と筋トレブログ

主に空手についての考え方、練習、鍛錬などといったことや、筋トレについてなど書いていこうと思いますm(_ _)m押忍!

【核家族化の今】について考えたりしてみる【スピリチュアリー】なお話もあります。

今回の命題【核家族とスピリチュアル】です。

※空手道とは関係ないかもしれません。

 

実は、何も考えてないように思われることがガキの頃から多いんですが。

わりと色々と一人で考えることが好きなんですね。

 

・何のために生まれてくるのか?

 

なんですが。

これって多くの人がたぶん、物心ついた頃から考えることなんだと思うんですが。

その時、その年齢、性別、体調、金銭的な事情、家族関係、人間関係。

といった事の影響で水面のように移ろっていくものなんだと思うんですね。

 

まあ、その時によって。

「生まれてこなければ良かった」

と思ったり。

「生まれて来てよかったなあ」

と思うこともあると思うんです。

 

現代日本では、自ら失礼する方も多い国なので前者の方やタイミングの方が多いかもしれません。

色々なきつい事が積み重なって、魂の体力のようなものがどんどん削られたり、その人によって異なると思うのだけれども。

その人の魂が耐えられる容量、タンクのようなものがあり、とうとうそれが溢れてしまうことで、もう失礼する以外の選択肢が存在しないような、そんな時が訪れてしまうんですね。

 

その、積み重なったきつい事と言うのは、おそらくは仕事関係か、人間関係、金銭関係なんですね。

他にもあると思いますが、それはもうキリがないので。

①仕事関係のきつさ。

仕事そのものがあまりにもきつい、体力的にきつい、精神的にきつい。

などなどこれもキリがなく。

 

②人間関係のきつさ。

これももうキリがなく、①の仕事関係の人間関係が絡むと倍々ととなり、きつさ×2乗、と言う感じになります。

そしてこれは、恋愛関係、男女間のストレスもあるかと思います。

家族間、兄弟間、友人間。

殺傷事件なんかは、家族間が最も多く、全体の半数くらいが家族間なので、まあ、そういったことに至るには相当な憎しみが伴うので。

もうね、それをしちゃったら長いお勤めが待っていることは分かってるわけですが、それでももう許せないと言うくらいの事が起こった時に、その時は来るわけです。

そのくらいの事が起こると言うか、それも多いと思いますが、積み重なりですわな、やはり。

 

③金銭関係のきつさ。

お金がないってことですね。

日本では給料が30年くらい横ばいで、まるで増えてないらしいんですが。

外国ではどんどん平均給料が増えていっているらしく。

そのためにどんどん店で売られている商品のお値段は高くなっているのに、所得は30年前と同じなので、何も買えなくなってしまった、と言う感じです。

年収1000万の世帯の方々でもそんなに贅沢が出来ないみたいなのを、動画で見たりするんですが、そんなもの見なくてもいいんですが。

それはまあ、「色々人並み以上の物を欲しがるからじゃねーの?」。

みたいな気持ちもまあ、ありますけれども。

 

30年前の年収1000万は、そのころのジャパニーズ円は最強でしたから。

すごい家に住んで、すごい車に乗り、年に何回か海外旅行して、みたいな感じでしょうか。

しかし、今はその辺の自販機を見ても、昔は100円だったものが。

消費税が3パーセントになった時に110円と10%アップ。

5パーセントになった時に120円と20%アップ。

8パーセントでなぜか140円くらいに40パーセントほどアップ。

10%でまたまたなぜか今度は170円くらいに70%ほどアップ。

 

と、自販機の値段を見ればだいたいのその時の経済事情が出てくるような気がするくらいです。

単純に昔100円だったものが、170円~180円、時には200円になっている。

と言うことで自販機を見ると、値段が70%くらい上がっている。

 

コンビニでも同じくらいの倍率で。

100円だったものは今買うと180円税込みだと200円近くする。

 

他にも色々値段が上がっているものばかりで、同じものはあるのだろうか?

と言うくらいだ。

家だろうか。

昔から家は、人生で最も高い買い物、と言われて来たけれども。

東京など以外はそんなに変わってないように感じる。

 

それについては、個人的にはたまに考えているんだが。

空き家が増えており、これからも第一次ベビーブームの方々が亡くなられる昨今、どんどん空き家は増えていくんですね。

そして追い打ちとして【核家族化】ってやつですね。

「それぞれ世帯別に自由に暮らそうじゃないか」

と言うことなんだと思うんですが。

 

これってあまり良い事だと、最近では思わなくなりました。

反核家族の代表的なイメージでは【サザエさん】がありますね。

子から孫、親と祖父母が一緒の家で生活すると言う癒し作品ですが。

一時期ね。

「一人暮らしで都会で暮らす若者が、一人で日曜日にサザエさんを見て泣く」。

と言うのが起きたりしたらしいですが。

 

僕もちょっと都会に出て一人で暮らしてた時期があるので、わかりますが。

まあもうね、出ていく時は何となく楽しいことがあるように思うんですが。

ただただ、家賃を払い、電気代を払い、水道代やガス代、食事をするためのお金を稼ぐためだけに一人で生きている状態となり。

話し相手もいなく、寂しかったですね。

 

街の方に行くと、煌びやかなネオン。

ただまあ、あまり自分には結局関係なく。

酒を飲みに出かけたこともなく。

そのお金もなく。

風俗のようなものや、それ関連の宣伝カーもその辺に走り回っていた。

が、もちろんそんな物に入金する余裕などなく。

6帖一間に台所がついている、古い木造、古い畳、インターネットをしようと思っていたのだけれど、電話回線が家主の主回線につなげてから電話をかけるようなスタイルで、ネットはできなかった。

 

まあ、長くなるのでやめまして。

 

核家族ですね。

もうとりあえず煽るのを止めましょうと言いたい。

若い誰か「え~子供部屋おじさんしてるの~?だっさー!」

みたいな煽り。

この「子供部屋おじさん」的な煽り。

最近の若い人はやたらと人の目を気にする(気が弱いように思う)。

若い人「ああっ!子供部屋おじさんってバカにされたくないぃぃぃっ!」

といったような理由で、お金もないのに一人暮らしをして大変な事になる。

それでも学歴(良い大学や国家資格系専門)で良い経歴があったりすれば、一人でも頑張っているうちに何とかなると思うんですが。

 

それでもね、きつい時ってのはやはり来ることが多いと思うんですね。

そばに誰か(恋人など)がいればまあ、かなり耐えられるとは思うんですが。

一人だとまあきつい。

精神的に限界が来ても、相談する相手も話し相手もいない。

そんな時に、この世から失礼することになるわけです。

 

ただまあ、それが昨今流行の【核家族】じゃなかったらどうでしょうか。

と思うんですね。

家族に相談することができる。

家族に助けてもらうことができる。

そうやって日本と言う国はやって来たはずなんですが。

何やら流行った煽り【子供部屋おじさん】。

 

【子供部屋おじさん】だと恋人もできないし結婚もできないよ。

と言うのを流行らせた。

誰かが。

動画だろうか。

時代か。

 

しかしなにやら【子供部屋おばさん】は聞かない。

これは何なんだろうか?

とは思う。

 

もしかすると女性陣からの煽りが走りだろうか?

と言う疑いを持ってしまうこともある。

どうゆう事かと言いうと。

 

結婚した若い女性陣がSNSでこうね。

「旦那家族と同居はマジで地獄」みたいなやつね。

 

昔流行った【鬼女速報】とか【鬼嫁日記】とかが走りかもしれん。

まあ、書かれる内容は同じですね。

 

【旦那家族と同居マジでムーリー】と言う感じ。

女性世界もけっこう男性世界にはないリアリズム、超絶なる比較世界がありますから。

「次男と結婚して、相手親と同居なしマジ最高」サイドの煽り。

 

そういった時代の流れがあり。

「相手の親と結婚後に同居しないためには、どうしたらいい?」

からの。

「出会う前から、男性側が親と同居してない事が常識になるようにしよう」

と言う流れ。

 

その効力として【子供部屋おじさん】は恋愛対象外、結婚対象外。

と言う流れが形成された。

 

そして、無理にでも家を出た若い男性陣。

先ほども書きましたけれども。

良い大学、国家資格などをお持ちならば助かるとは思う。

だが、いわゆるブラック会社(鬱病とか精神病)だったり、闇の仕事についたり(逃れられない)、焦って何かの仕事を立ち上げてみたり(借金発生)。

とにかく準備が整うまでくらいは許してあげられないものだろうか。

【子供部屋おじさん】リームー、的な思想は。

 

おそらく、10代から20代前半などは、1歳の違いがかなりでかく感じる時なので。

18、19歳の娘さんからすると、そういった今風の考えのタイプだと。

24歳で実家暮らし男性はもう【子供部屋おじさん】になる。

 

と言うか、そういった事を考えている女性陣の方は、たぶん色々話たり何か関わっているうちに見えてくるんじゃないかとは思う。

もう絶滅したんだろうか「旦那の両親と同居でも大丈夫」系女性は。

たぶん、基本的には今、40代50代くらいの世代は友達親子みたいな方々が多いと思うので、同居した場合に。

いわゆるイジメをしてくるようなことは、限りなく少ないんじゃないかとは思うんだが。

むしろ、かなり子供が生まれた時などにも助けてくれると思うが。

それでもまあ、リームーなのだから仕方がないのか。

 

もう昭和じゃないのだから、昔かたぎの嫁いびりとか、聴いたこともないのだが。

どうにも、何もかもうまく行かないものだよな、と思う。

 

核家族化で良いことってなんなんだろう。

 

・悪い事一覧

 

①無駄に住居が人数分必要になる。

1、両親の実家(3000万円~賃貸まで)。2、長男の家(賃貸月6万~15万など)。3、次男(賃貸月6万~15万など)。4、長女(賃貸月5万~12万など)。次女(賃貸月5万~10万など)。

一世帯でこの場合平均月9万円として五人で家賃だけで【45万円】かかるんですね。

昭和時代の暮らし方だとこれは家族で暮らしていたので、家一軒分のローンか、もしくは元々持ち家で無料、大き目の賃貸で月20としても半額以下。

家賃【45万円】は年だと掛ける12か月で【540万円】になります。

 

・月々の経費

さらに電気代8000円として×5=40000円

水道4000円×5=20000円

ガス10000円×5=50000円

ネット&携帯など通信費10000円×5=50000円

ここまで合計【17万円】

家賃45万と合計すると【62万円】。

 

で、五人それぞれ払うと年間【744万円】。

10年で家賃や経費だけで【7440万円】。

20年で【1億4880万円】

 

②身体や精神病の時

 

基本的に一人で支えがない。

家族が脳梗塞心筋梗塞になったらさようなら。

自分がブラック企業で精神が病んで思考が停止した時の支えもなし。

 

ブラックに入った時に、実家ならとりあえず止めたり、違ういったん短い時間のところに移ったりと、どうにかなる。

しかし核家族だと辞めたら、家賃の支払い、通信費の支払い、ガス水道電気、すぐに今すぐに家賃の支払いをやめて出ていけるわけじゃない。

など、簡単に逃げられない現実が来る。

 

などなど。

きついことはこれ以外にも無限にあるんですね。

 

若い時は、なんだかやたらと無敵感があり、どんなことでも耐えられるぜ!

みたいな気持ちになったりしますが。

案外、本当に一人になると人間と言うのは、弱いものなんですが。

本当に一人できつい思いをしないと、人間、わからないんですね。

 

しかしまあ。

昔はね。

 

子をなんとかかんとか、頑張って育てることで支えてくれたり、色々幸せになれたみたいですが。

核家族化。

この制度。

 

令和の常識「家族とは離れて暮らすのが常識です!」

みたいなこれね。

 

誰が得するんだいったい。

 

核家族化は、結局人生の後半や終盤は一人で生きるシステムで。

楽しいのは若い頃だけのシステムなんです。

相手のパートナーの方がいても、どっちかは50代~80代で平均的に病院生活や闘病生活に入るわけですから。

 

そして、これからどんどん空き家が増えるのに、40年ローンとかで家を買わされるご主人たち。

2050年には日本の人口は8000万人になるのだとか。

もう空き家ばかりです。

病気も増えた。

健康年齢も下がった。

健康が終わったら病院生活です。

新築の家もまたすぐに空き家になるのです。

ただ、若い家族には朗報ですが、ほぼ新築の家みたいな築5年、みたいな家の空き家がこれからめちゃくちゃ増えると思われます。

だから、新築で家を建てない方がおすすめです。

 

 

・結局愚痴で終わってしまった今回

 

まあ、愚痴っぽい感じでしたが。

こうゆうのもたまに書いたりもするかもしれません。

 

たぶん、精神世界から、人間世界に生まれてくる時ってのは。

最近考えるんですが。

色々と、脳みそと身体を使って【考えたい】から生まれてくるんじゃないだろうか。

精神世界だと、おそらく魂は混合されているんじゃないだろうか。

個人でゆっくりと「考える」ためには、身体と脳みそがある人として生まれることが、最も効率が良いか、もしくは、それ以外ないのかもしれん。

 

みたいなスピリチュアリーなことを考えたりしています。

 

色々な【体験】とそれに伴った【思考】と言うことを経験するためではないか。

と、こういったことを考え出すと、止まらないんですね、昔から。

 

いささか長くなり、タイトルのスピリチュアリーとも関係のない核家族のお話で終始通しましたが、この辺りで失礼しようかなと思います。

 

それでは、失礼いたします。

(`・ω・´)ノ「鍛えようっ!思考力っ!」